旧校名「神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校」

学校長 挨拶

       「開こう!未来のとびら」
   〜夢の実現をめざして ともに歩む 夢の架け橋〜

 小田原東高等学校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
 
平成20年に小田原城東高等学校と湯河原高等学校の再編統合により、小田原総合ビジネス高等学校としてスタートしましたが、平成29年3月31日に9年の歴史の幕を閉じました。そして平成29年4月1日より、神奈川県では初の商業科と普通科を併置した県立高校として、校名を神奈川県立小田原東高等学校として、ビジネスマナー教育を大きな柱と位置づけた新校として開校しました。

 3年生が新校1期生、2年生が新校2期生、1年生が新校3期生となり、これまでの先輩から引き継いだ伝統の上に、次の時代の歴史を作り、それを後世に継承するとともに新しいことにも挑戦して、新しい歴史の1ページを築いていきます。

 総合ビジネス科では、グローバル社会で活躍できる将来のスペシャリスト、また観光など地域産業に根ざしたビジネスの担い手となる発想力・想像力豊かな人材を育成するとともに、一般受験を可能とする学習指導と進路指導を充実させ、保護者と教員が力を合わせて生徒を支援する学校を目指します。

 普通科では、グローバル社会で活躍できる将来のリーダーの育成に向け主体的に学び、考え、行動することができる人材を育成するとともに、国公立大学及び難関私立大学への進学を可能とする学習指導と進路指導を展開し、保護者と教員が力を合わせて生徒を支援する学校を目指します。

 これからも生徒、保護者、地域のみなさま、職員がともに歩み、あきらめない強い気持ちを持ち続け、未来の扉を大きく開くことができる学校をつくってまいりますので、ご支援よろしくお願い申し上げます。 

                               神奈川県立小田原東高等学校
                               初代校長 塩原 正美